自主 = 知を求め、技を磨く 共生 = 命を貴び、共に働く 健康 = 体を鍛え、心を耕す

人権講話で藤井輝明さんに講演していただきました。

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7月4日(土)に人権講話を行いました。

三密を避けるため、学年ごとに体育館を換気しながら
生徒同士の間隔を空けて行いました。

講師は『てるちゃんのかお』(金の星社)という絵本を始め
多数の本を出版されている藤井輝明さん。

とても優しい口調で「みなさんに出会えて嬉しい」とおっしゃっていました。
藤井さんは、2歳の頃、顔の右半分にふくらみ
(難病の一種である血管奇形の海綿状血管腫)が現れ、
そのため幼少の頃からいじめにあい、辛い少年時代を過されました。

その苦労から、差別や偏見、蔑視(べっし)といったことに対して
自分自身がどうやって前向きに変わっていったかなどの話でした。

藤井さんのお母さんから、どんなことがあっても前向きにとらえること、
あきらめないこと、がんばること、努力し続けることといった話をされ支えてくれたそうです。

生徒の感想には、「自分は嫌だと思うことがありますが、
藤井さんの話を聞いて、嫌なこと、辛いこと、悲しいことも、
前を向いてポジティブに生きていくことを学びました。
そして、自分の周りの人が辛そうだったら声をかけて励まそうと思います」
とありました。

藤井さんには、この日3回講演をしてもらいました。
ありがとうございました。

差別や偏見のない世の中にするためには、正しい知識と理解が必要だいうことを今回の講演会で生べたと思います。
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